日本酒の分類の一。 酒税法で定められた特定名称酒の内、精米歩合70%以下の白米、米麹、水を原料として製造され、香味、色沢が良好なものを「純米酒」と呼ぶが、この内、精米歩合が60%以下のもの、また製造上に特別な工夫のあるものを「特別純米酒」と呼ぶ。 瓶のラベルに「特別純米酒」と書いてある場合は、以上のような条件に該当する日本酒である。
■奥飛騨酒造 下呂市金山町 飛騨のお酒『奥飛騨』を、今年になって初めて燗酒でいただきした。ふくよかで、まろやかな温かみあふれる燗酒に仕上がります。 奥飛騨 特別純米 奥飛騨特別純米は、燗酒にすると最高に映えるお酒です。常時手元に置きたいお酒の1本です。一升瓶で求めたいのですが、近所のスーパーには、4合瓶しか置いてないので面倒です。まとめて何本も買うと、アルチューみたいで気が引けます。酒飲みは、これでも気を遣っているのです。
大家族から核家族に移り行く昭和だった。子供時代の昭和30~40年代は、祖父世代が明治生まれだったので、大家族の残り香があった。正月は親族の大集結という行事が重要だった。ナニが大切なのかはワカランものの、男は酒を呑み、女性は台所で手分けして正月料理をしていた。 子供たちは適当に遊んでいた。従兄たちも、年長者が全体をまとめて遊んでいた。 平成になっても、そうした雰囲気が弱まりつつも続いていた。そしてワガハイのようなフトドキ者は、別に正月を特別視しなくなっていた。フツ~~に生活していればイイんじゃね?と思っていた。 そう、正月だからと特別なコトをやってイイことなんてなかったのだから。親父は年末の大掃…
初めて見かけた「浦霞」、飲んでみるしかないでしょう(汗) 佐浦「浦霞」特別純米_生一本_ピントボケ失礼、センサー病が再発したかも⁈ ササニシキを全量使用した日本酒、変化球でした(私は)ラベル通りの味わい、適度な「酸味・甘味」。淡麗なのですが、俗に言う淡麗と一口違いました。キウイフルーツのような甘味、暫く経つとライムのような酸味を感じました。これ、嵌まる人はド嵌まりする日本酒だと思いました。とても美味しい日本酒でした。 応援よろしくお願いします。 ランキング参加中日本酒ランキング参加中gooからきました ランキング参加中【公式】2025年開設ブログ
ラベルのクジラが何とも愛らしい、しかしながら中身は高知の酒。これ以上言うまい・・。 酒類:日本酒造り:特別純米酒アルコール分/15度原材料:米・米麹(共に国産)精米歩合:65% 酔鯨酒造(株)特別純米「酔鯨」 飲んでみました。辛いかと思いきや柔らかい含みある飲み口でした。少々肩透かしくらいましたね・・(笑)辛さや酵母の香りが後から追いかけてくるよう。写真撮り忘れてますが、「カツオ」との合性抜群でした。旨かったです!! 応援よろしくお願いします。 ランキング参加中日本酒 ランキング参加中gooからきました ランキング参加中【公式】2025年開設ブログ
女性向きのお酒 長州酒造 特別純米 天美 先月、実家の山口に帰省した際、湯田温泉にある原田酒舗さんで購入した大嶺酒造の「Ohmine」。 これがすこぶる美味しく・・・。 その際、お店の方から「Ohmine」と並んでお薦めだと言われた こちらの「天美」がかなり気になっていました。 そこで、今回も帰省時に宿泊先のホテルでいただくことに。。。 長州酒造 特別純米 天美 今回は、お試しですので、まずは一番お安い特別純米の「天美」を購入。 しかし、なんとこちらは、令和六年度 山口県新酒鑑評会で最優等賞を受賞したお酒。 これは気になります。 一口いただくと、確かにフルーティでかなり甘く感じます。 しかし、…
特別純米 相模灘 無濾過生酒 正月だからといって、特におせち料理を用意することもなく、ただマイドのコトとして妻が黒豆を煮た。今年の黒豆は例年よりも甘さが控え目で、その分だと思うが醤油の風味が少しだけ顔を出した感じだった。そしてコレはこれとして、日本酒にはより合うように思った。 或いは・・・醤油がキッコ―ゴだったから、風味が顔を出したのかもしれない。 etsuro1.hatenablog.com etsuro1.hatenablog.com 寒いけれど生酒の季節 そして新年最初の日本酒は、「特別純米 相模灘 無濾過生酒」となった。コレは相模原市・・・というか津久井の蔵元(と言った方がしっくりする…
昨日は「腰古井」について書いた。そして本日はもう一件立ち寄った「木戸泉」について書く。 酒の色味! 木戸泉酒造はザっと見たトコロ、入口に看板らしきものが見当たらなかった。ただデカい杉玉がぶら下がっているだけだった。ただし、奥に聳える煙突に「木戸泉」と書かれていた。入口から入って右手は蔵元のお住まいなのだろうか?懐かしい様式の木造家屋があって、その反対左手に駐車スペースが設けられていた。 木造家屋に続いて事務所があり、その先に売店があった。売店には誰もいない。レジカウンターに呼び出しベルがあったので押してみた・・・が、反応がない。 商売っ気がないねぇ。 そこで売店を出て左手に、作業スペース?に入…
お酒は飲めないくせしてお酒が好きな、ずん♪であります。 さて、今日は黄桜の祝の写真を載せましょう♪ 「ひやおろし」 そんな帯が貼ってあります。 さぁ、なんでしょうかねぇ? 黄桜 特別純米酒 祝 祝は「いわい」です。 京都府産米 「祝」100%使用 米の名前ですね。 吟醸酒向きのお酒だそうですよ。 次に、「ひやおろし」ってなに? ネットで検索すれば出てきます。 しかし、私の言葉で説明ができない。 私の好きな蓋です。 キャップです。 Kizakura 「i」の小文字に花びらが1枚。 シャレてるぅ。 お味は? すっきりとした味わい。 口にふくむ時のかおりが爽やかな花のような良さがります。 2017年…
純米酒 箱根山 神奈川県足柄上郡大井町にある井上酒造(株)のお酒「箱根山」は、JR御殿場線の「上大井」駅から歩いて5分程だろうか。蔵の入口に売店があって購入出来る。取扱店舗は多くはないので蔵のサイトから調べるか、オンラインショップを利用するのがよろしいか。 ホーム | 井上酒造ウェブサイト この「箱根山」は、箱根山という名称だけに箱根町に行けば何処ででも売られている・・・ワケではない。では何処が一番分かりやすいかというと・・・小田原駅東口地下「ハルネ小田原」の「藤木屋」さんかなぁ?ココなら迷わないし、一番行きやすいかもしれない。 藤木屋 | ショップガイド | HaRuNe小田原(ハルネおだわ…
久し振りにコロナの規制がないGW。しかし妻の仕事の都合等もあり、中々宿泊旅行に行けないのが我が家のGWだ。なので今年のGWも例年に倣い、近場に日帰り旅行に行き、訪問地で美味しい料理をテイクアウトして自宅で満喫することにした。そうなると旨い酒も必要になる。そこで今年のGWは富山と能登の旨い酒で合わせることに。富山の酒は久し振りに桝田酒造の「満寿泉 純米吟醸」、そして能登の酒は櫻田酒造の「大慶 特別純米」を購入。満寿泉は何度も取り上げている有名な日本酒なので次の機会に記事を書くことにして、今回は以前にも紹介した能登の銘酒大慶をレビューしたい。 櫻田酒造は能登半島の先端にある珠洲市蛸島で家族経営で日…