以下に池田先生の指導を引用する。 『池田大作全集』第74巻 (1990年2月25日<平成2年>アメリカSGI青年研修会・135頁) 「弘教やさまざまな活動は、実践している本人が功徳を受け、幸福になるためにある。組織のためでもなければ、ましてやリーダーのためでもない。一生懸命やっている人を叱るなんて、叱った人のほうが『軽善』(仏子を軽んじる)の罪をつくる。」 以下は、上記の指導を踏まえた、私自身の受け止めである。 信仰とは本来、自分のためにやるものであって、それ以上でもそれ以下でもない。 大前提として、組織のために人がいるのではなく、人のために組織は存在していて、それは、「誰も犠牲にならない」と…