よせばいいのに、またも昔の連ドラを観てしまいました。 食品偽装、それもかつて問題になったBSE(狂牛病)が関わった事件を元にしたと思われる「震える牛」。 別の事件を捜査していた刑事、懐かしい三上博さんが演じておられましたが、偽装との関連に気づいて、事件解決に奔走する。 国産牛100%とうたわれたハンバーグが、実は廃棄するような肉や、鳥豚のほかなんだかわからない肉からできていた、という、牛じゃなくて私たちが震えるようなお話。 ピノキオのお話を思い出しました。 嘘を隠そうとして、またうそをつく。 引き返せなくなって人まで殺す。 殺人までは行かなくても、このドラマのような恐ろしい偽装内容が、絶対にな…