The Night of the Hunter
1955年のアメリカ映画。 原作はデイヴィス・グラッブ。 監督はチャールズ・ロートン。 撮影はスタンリー・コルテス。 出演はロバート・ミッチャム、シェリー・ウィンターズ、リリアン・ギッシュ。
名優チャールズ・ロートンの唯一の映画監督作。 ジェイムズ・エイジーが脚色したが量が長大でほとんど使用されなかった。
亡き父から託された大金を守る子どもたちをニセ伝道師が追い詰める。35年の眠りの後に日本公開された恐怖のおとぎ話。 製作:1955年 製作国:アメリカ 日本公開:1990年 監督:チャールズ・ロートン 出演:ロバート・ミッチャム、シェリー・ウィンタース、リリアン・ギッシュ、 ビリー・チャピン、ピーター・グレイヴス、他 レイティング:一般(どの年齢の方でもご覧いただけます) ◆◆ この映画の猫 ◆◆ 役:☆(ほんのチョイ役) みなしごたちが暮らす家の猫 名前:不明 色柄:茶トラ(モノクロのため推定) ◆怖いおじさん 毎年夏にはホラー映画を取り上げてまいりましたが、この8月はある意味ホラーよりもっと…
「この映画、猫が出てます」をご愛読いただきありがとうございます。 次回の作品は 『狩人の夜』(1955年/アメリカ/ 監督:チャールズ・ロートン) 強盗殺人で死刑になった男の妻子の前にキリスト教の伝道師が現れる。未亡人と結婚した伝道師の狙いは死んだ男が子どもに託したはずの大金だった・・・。 ◆パソコンをご利用の読者の方へ◆過去の記事の検索には、ブログ画面最下部、オレンジのエリア内の「カテゴリー」「月別アーカイブ」または検索窓をご利用ください。
警察の事情聴取は想像以上に過酷なものだった。医療事故報告書など提出された公式資料には竹田くんのウソを証明できるものは無かった。すでに古荒医師が暴行事件の犯人であるという筋書きが出来がっていた。 「どうしてこうなったのか?」自問自答する古荒先生。 思えば、竹田くんほどの勇気の持ち主はいない(善悪は置いておいて)。周囲が全員敵でも立ち向かえるだけの勇気・闘志が彼にはある。 彼のような人間に立ち向かうには何よりも勇気が必要だった。彼が作る流れに対抗できるだけの勇気。たった一人でも戦える勇気。 組織人として周囲に流されるままに生きてきた古荒先生にはその勇気がなかった。 古荒先生は、10時間以上の聴取に…