獅子王凱

(アニメ)
ししおうがい

プロフィール

勇者王ガオガイガー」及び「勇者王ガオガイガーFINAL」の主人公。20歳(FINALでは22歳)。獅子座のA型。
GGG機動部隊所属 機動部隊長。スーパーメカノイド「ガオガイガー」を駆り、機界文明と戦う。2003年宇宙開発公団のテストパイロットだった頃、EI-01との接触事故を起こし一度は死亡同然の状態となったがギャレオンに救われ父の手によりサイボーグとして復活した。好物は紅生姜をてんこ盛りにのせた牛丼。嫌いな物はコンニャク(子供の頃、食べていたコンニャクが喉に詰まってしまい、危うく窒息死しかけたため)。
自身の身を顧みず正義と勇気を最後まで貫く「勇者」。カッコいいのだが、初登場時は意外とカッコ悪く、護に「おじさん」と呼ばれ大人気なく反論していた隙を突かれて海に落とされるという情けないデビューであった。また、戦いの最中でも口数が多く、当たり前のことも言ったりする。「ガオガイガー」の最終回でGストーンの導きによりエヴォリュダーとなった。
エヴォリュダーとはGストーンとサイボーグが融合した超進化人類のことである。見た目は生身の人間そのものだが、触れただけでコンピューターに進入したり、宇宙服も着ずに宇宙空間で活動したり、体内のウイルスを書き換えたりと、超人的な能力を誇る。「FINAL」からは「ガオファイガー」、「ジェネシック・ガオガイガー」を駆る。

ゲームでの獅子王凱

「第2次スーパーロボット大戦α」では、サイボーグになってしまった自分の肉体に苦悩する鋼鉄ジーグの司馬宙と仲が良くなる。また、肉体のほとんどが機械になっても、人間らしい心を失わずに戦う凱と、生身の肉体にも関わらずマシーンのような心で生きていた新機動戦記ガンダムWの主人公、ヒイロ・ユイとの対比構造の描写などがあった。また無敵鋼人ダイターン3の破嵐万丈と一緒に歌舞伎調に謳い文句を決めてみたり、ドン・ザウサーやコロスなど、スーパー人間と自惚れるメガノイドたちに啖呵をきるなど、スーパーロボット大戦シリーズに登場するとかなり優遇されている。「スーパーロボット大戦W」では、ラダムによって自身の運命をねじ曲げられ、テッカマンとなって戦うDボゥイ(=テッカマンブレード、『宇宙の騎士テッカマンブレード』に登場)との関わりが多く見られた。同作では顔グラフィックが原則変化しないが、凱だけはその顔グラフィックが非常に多く、演出の面でも優遇されている。

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