2026年9月6日 | 読了時間:約5分 国民民主党代表選で、玉木雄一郎氏が3選を果たした。 6日、東京都内で開かれた臨時党大会で代表選の投開票が行われた。 玉木氏は橋本幹彦政調副会長 (党の政策づくりを担当する役職の一つ)との一騎打ちを制した。 国会議員、地方議員、党員・サポーターに割り振られた持ち点は、計159ポイントだった。 そのうち玉木氏は 127ポイント 、橋本氏は 32ポイント を獲得した。 両氏は8月の告示以降、高市政権との向き合い方や党運営のあり方を巡って論戦を続けてきた。 過去2回の代表選と比べたとき、党内の支持構造は本当に変わったと言えるのか。 この記事でわかること 玉木氏…