今日は終戦から80年となる「終戦の日」、 節目の年なので多くのメディアで連日様々な情報が提供されました。 なるべく多くそれらを見るようにし、今もTVで映画「火垂るの墓」を見ながらブログ、 もう何度見たかわからないほどですが、始まって数分でもう涙が滲んでしまいます。 14歳の兄・清太と4歳の妹・節子、辛くて悲しすぎる中学生と幼稚園児の生活です。 9月になり時間が出来たら開催中の「高畑勲展」へ必ず行くつもりです。 戦争中は殺さなければ殺される、敵対国の人は人間だとは思わなかった… そんな残酷な話ばかりで、朝ドラでもやなせたかしさんの「ひっくり返らない正義」 がドラマを通してのキーワードになっていま…