前回のブログでは、短期間でご契約に至った物件の近々の状況を書きました。 「決断力」「縁」「タイミング」 そうした言葉を使い不動産購入までを書きましたが、今回はその反対側の話です。 あの時、迷っていた人がいました 迷っている間に、物件は動きます 結果として何が変わったのか 買えなかった=「失敗」ではない 判断を先延ばしにするリスク 不動産は、決断力の差が静かに出る だからこそ、考えてほしいこと あの時、迷っていた人がいました 具体的な物件名や時期は伏せますが、過去に、条件としては悪くない物件がありました。 価格も相場的に無理はない。立地も用途も、検討する価値は十分。 ただ、そのお客様はとても慎重…