道尾 秀介『球体の蛇』(角川文庫)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ 道尾 秀介『球体の蛇』(角川文庫) サヨの死、夢中になった女性への行為、派生した関係性、全てが繋がっていく物語 あらすじ 道尾 秀介『球体の蛇』(角川文庫) 球体の蛇 (角川文庫) 作者:道尾 秀介 KADOKAWA Amazon サヨの死、夢中になった女性への行為、派生した関係性、全てが繋がっていく物語 あらすじ 幼なじみ・サヨの死の秘密を抱えた17歳の私は、ある女性に夢中だった。 白い服に身を包み自転車に乗った彼女は、どこかサヨに似ていた。想いを抑えきれ なくなった私は、彼女が過ごす家の床下に夜な夜な潜り込むとい…