梅雨の良い雨が降っていたので、床屋にでも行くかと出かけました。 もう20年くらい1000円カットの店で済ませてしまっています。安くて速いのが良いですね。 カット屋の店員さんは、比較的若い人が多い印象で、自分の資本をまだ持たずに修行中という感じで応援したくなります。 今日の店員さんは五十台くらいの女性でした。失礼かもしれませんが、ちょっと違和感がありました。この違和感はなんだろうと思っていましたが、昔、世話になっていた町の床屋さんは、おばさんに切ってもらうことが多かったからだと気が付きました。 なんとなく、なつかしいハサミ・櫛捌きです。 なぜ、1000円カットに? と考えてみましたが、自分もそう…