最近、私自身のものごとの視点の感覚が、ようやく言語化できたのでシェアしたいと思います。 この記事では、私が「現実」をどう捉えるようになったのか、その視点が変わったきっかけについて書いています。 過去の私は、目の前の世界=現実だと思っていました。 嬉しい、悲しい、苦しい。 それらはただ日常の中に起きる出来事で、この世界は自分で変えられるものではないと思っていたんです。 けれど、過去の自分の人生を振り返ったとき、少し違うなと感じたことがありました。 それは、鏡の法則という考え方に出会ってからのこと。 鏡の法則とは 自分の心が周りの人や出来事として鏡のように映し出されるという考え方。 鏡の法則を知っ…