岡山市の後楽園で、国の特別天然記念物のタンチョウのヒナが2羽誕生しました。 このヒナは、岡山県和気町の、県自然保護センターで生まれた有精卵を、後楽園のタンチョウが代わりに温め、25、26日に1羽ずつ誕生したのだそう。性別は今後の遺伝子検査で判明するそうです。 同園では昨年、23年ぶりにタンチョウのヒナが誕生したのだけど、残念ながら、約1か月後に死んでいるんですね。 とにかく無事に大きく育ってほしい 。 辛抱強くカメラを構えていたら、立ち上がってくれました~♪ お母さんが、何か餌を運んできたみたい。 画面上の子は、活発に動いていたよ! 園内のタンチョウケージ内で公開されていて、順調に育てば、年内…