こんにちは。大人になってヤングケアラーという言葉を知りました。その定義を調べると本来大人が担うべき家族の介護や世話(家事、きょうだいの世話、見守りなど)を日常的に行い、その負担が大きすぎて「子どもらしい生活(勉強や遊び、友人との交流など)」を送ることが困難になっている子どもや若者のこと とありました。 この定義を見て ああ、私はヤングケアラーだったんだと50歳過ぎてから認識し始めました。我が家は6人家族でした。父、母、兄、姉、私、弟の6人で兄弟は4人です。小学校のクラスメイトが「遊ぼ」と声をかけてくれても 「今日はご飯づくりがあるからダメなんだ」 と言っていた記憶があります。 「お母さんがいる…