朝は時間がないものだと思い込んでいました。目覚ましが鳴ってから家を出るまで、毎日が即興勝負。起きてから何をするかも決めておらず、その場の気分で動いていました。前日の夜に準備する習慣もなく、「朝はバタバタして当たり前」と、自分に言い訳をしていたと思います。【体験談】当時の朝は、とにかく落ち着きがありませんでした。起きてすぐスマホを見て時間をつぶし、慌てて顔を洗い、着る服に迷い、必要な物が見つからず探し回る。家を出る直前になって忘れ物に気づき、戻ることもよくありました。そのせいで、外に出た瞬間からすでに疲れている感覚がありました。まだ何もしていないのに、気持ちだけが消耗している状態です。午前中は集…