精神科医。1953年生まれ。北海道大学医学部卒業後、同大学医学部精神科に入局。その後市立札幌病院静療院児童部、北小田原病院副院長、東京都梅ヶ丘病院精神科部長、同病院副院長などを経て東京都立小児総合医療センター副院長・子ども家族支援部門長。児童精神科医。日本児童青年精神医学会理事、日本子どもの虐待防止研究会評議員。日々子どもの診療を行うとともに、発達障害のある子の地域ネットワーク作りや虐待防止活動にも力を注ぐ。
六人のお友達を通して発達障害が学べる本です。 1人目は3年生のくるみさん。 パニック障害の特徴があり、いつも不安で心配ごとが絶えず常に何かに不安を感じています。そして不安症場面緘黙もあり、決まったお友達としか話せません。 2人目は6年生のしんやさん。 ゲーム障害や睡眠・覚醒障害・適応障害と素行症の特徴があります。 ADHDの特性が強いですが明るく活発な性格。 3人目は6年生のまほさん。 ストレスで体の調子が悪くなり拒食症や過食症の摂食障害の特徴があります。 保健室の常連。 4人目は5年生のけんさん。 うつ病や強迫症の特徴があり自分で決めた儀式から抜け出せません。 いろんなこだわりを持っています…