田原坂の戦い

(社会)
たばるざかのたたかい

田原坂の戦い(たばるざかのたたかい)

1877年、田原坂における西郷隆盛率いる薩摩軍と明治政府の官軍との間で行われた西南戦争の最大の激戦。薩摩軍は官軍の守る熊本城を包囲、北から熊本への唯一の補給陸路である城北防衛の要地田原坂に幾重にも陣を重ね、官軍の熊本入りを阻止しようとした。緒戦は薩摩軍が優勢に進めたが、警視庁抜刀斬込隊の活躍により次第に官軍の優勢になり、薩摩軍地・七本柿木台場を陥落させ、背後からの田原坂本道方面を守る薩摩軍を攻撃し敗走させた。

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