東北地方は岩手県のうちの東方―太平洋の大海原を見据える海辺にかつてあった町。
明治22年(1889年)に村制を施行(田老村)、そして昭和19年(1944年)に町制を施行して以来2005年まで在り続けたが、同年に新里村・宮古市と合併し、新制宮古市の一部となった。
田老湾の一角にたたずむ三王岩は景勝として古くから名高く*1、平成4年(西暦1992年)をもって県の天然記念物に指定されている。
*1:陸中海岸国立公園のさなかにあり、霧吹く時刻―夜明けどきなど―には雲海のような靄のなかに浮かぶ神秘的なその姿が見られる。写真:夏の夜明けの三王岩 - 世界採集写真館より
岩泉を過ぎて 今度は更に北に行ってみました 田野畑村にある 島越駅 この駅は震災前 海側にあり 岩手が生んだ童話作家 「宮沢賢治」の作品 「グスコーブドリの伝記」に出てくる 「カルボナード火山島」をモチーフとした駅舎が 「カルボナード島越」として 確かに存在していました しかし先の震災で跡形も無く流されてしまいました 現在は写真の様に 山側に移設され 気動車が来るのを待っております 因みに旧駅舎の天井部分は近所の公園のガゼボテラスとして 存在していました その後はたろう(田老)と言う街の近くにある 奇岩三王岩に立ち寄りました その後は道の駅「たろう」で休憩しました この田老ですが、度重なる津波…