甲賀三郎

甲賀三郎

(マンガ)
こうがさぶろう

漫画家
別名義→愛澤銀次

単行本

裸の王様 (TSUKASA COMICS 69)
Summer Flower (TSUKASA COMICS)

裸のクレヨン (TSUKASA COMICS)

裸のクレヨン (TSUKASA COMICS)

リスト::漫画家リスト::エロ漫画家

甲賀三郎

(読書)
こうがさぶろう

探偵小説作家(1893年(明治26年)10月5日〜1945年(昭和20年)2月14日)
本名:春田能為(はるた よしため)
滋賀県出身。東京帝大工学部卒。
後に農商務省技師となり、大下宇陀児は、その時の同僚だった。
1923年(大正12年)に「真珠塔の秘密」を「新趣味」の懸賞に投じ、一等賞当選。長谷川天渓の選とのこと。
1924年(大正13年)に「琥珀のパイプ」を「新青年」に発表。一躍脚光を浴びるようになる。
1944年(昭和19年)に日本少国民文化協会事務局長に就任し、翌年事務局長として九州に出張する途上で岡山で客死。

本格推理小説の信奉者で、本格・変格という概念を生み出したとされる。

代表作

・「琥珀のパイプ」
・『支倉事件』
・「黄鳥の嘆き」(「二川家殺人事件」) 等

新着ブログ: 甲賀三郎