多くの人がインターネットで情報や知識を得るようになり、CopilotなどのAIツールが出てきてより便利になった。私のような紙の本を愛読する人種は、マイナーになりつつある。新聞の部数も減っているし、ベストセラーの基準も下がってきた。 ・1999年以前、100万部越えが珍しくない ・2000~2020年、50万部でもベストセラー ・2021年以降、10万部でヒット、30万部越えれば「大ベストセラー」 というのがCopilot君の答え。したがって、街の書店の経営も苦しい。人口減少と書籍離れ、そもそも新刊本が高いのもあって、昨年の時点で全国1,700自治体中15%にあたる256市町村に書店も図書館もな…