町村信孝

(社会)
まちむらのぶたか

町村信孝は、日本の政治家
1944年10月17日、生まれ、北海道出身(出生地:静岡県)
衆議院議員、元衆議院議長自由民主党所属(町村派会長)。北海道5区。当選8回。
父は、町村金五
第2次橋本改造内閣で文部大臣、第2次森改造内閣で文部大臣兼科学技術庁長官、省庁再編後は文部科学大臣を務める。第2次小泉改造内閣で外務大臣。
自民党内では、総括副幹事長、国対筆頭副委員長、幹事長代理を歴任。2004年の参議院選挙では総務局長として選挙の実務を取り仕切る。

経歴

  • 日比谷高校を経て東京大学経済学部卒業。
  • 1969年、通商産業省に入省。
  • 通産省を退省後、1983年、第37回衆議院総選挙で初当選。
  • 1988年、文部政務次官(宇野内閣・第1次海部内閣)。
  • 1997年、文部大臣(第2次橋本改造内閣)。
  • 1998年、外務政務次官(第1次小渕内閣)。
  • 2000年、文部大臣兼科学技術庁長官(第2次森改造内閣)。
  • 2001年、初代文部科学大臣に就任(第2次森改造内閣)。自由民主党幹事長代理。
  • 2002年、自由民主党総務局長。
  • 2004年、外務大臣(第2次小泉改造内閣)。
  • 2005年、自由民主党外交調査会長。
  • 2006年、町村派(清和政策研究会)会長。
  • 2007年、外務大臣(安倍改造内閣)。
  • 2015年6月1日、脳梗塞のため死去、70歳没。
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