前回掲載した大谷 八幡社、その西隣に隣接する曹源寺は知多新四国八十八ケ所霊場の番外札所のひとつ。神仏分離以前は、八幡社の神宮寺を務めたことから、地元では宮寺として親しまれている。 常滑街道沿いに石柱門を構え、左手の常夜灯の竿には「金毘羅天」「妙見宮」と彫られています。伽藍は正面の本堂(弘法堂)と右手に庫裏、本堂左の金毘羅堂が主な伽藍。 境内から本堂、金毘羅堂の眺め。曹洞宗公式ページには金鈴山曹源寺について以下のように紹介されています。「曹源寺は、1500年頃の創建という記録が残されています。本尊は阿弥陀如来。明治初期までは隣接する八幡社を所管していたため、地域の方々から「宮寺」とも呼ばれ、親し…