こんにちは。 発達ゆっくりさんを育てるハルコです。 2歳半のある日、何気なく行った公園で、私はビックリ!ショックを受けました。 末っ子と同じくらいの年の子たちが、名前を呼び合ったり、順番を守って遊んだりしている中で、末っ子はまるで空気のよう。全く関心を持っていませんでした。 「え!?同級生??」そう思った瞬間、胸がギュッと苦しくなりました。 それまで「少しゆっくりなだけ」と思っていた気持ちが、この日を境に、少し揺らぎ始めました。 わが家の末っ子も、当時2歳半。発語が少なく、癇癪もちで、親の私の方が、どう関わればいいのか分からなくなっていました。 そんなときに選んだのが、療育という場所です。 正…