この記事の要点 「注文」は買う側がモノを買おうとする行為全般。「発注」はそれを正式に書面で依頼する行為。どちらも買う側の言葉 「受注」は注文を受ける行為で、売る側の言葉。発注とペアで存在する 「注文書」と「発注書」は実質同じもの。買う側が発行して売る側に渡す書類 1つの取引には、買う側の「発注」と売る側の「受注」が必ずセットで存在する 法律でも呼び方は統一されておらず、電帳法は「注文書」、取適法(旧・下請法)は「発注」、インボイス制度には登場しない 「発注と注文って、何が違うの?」 「注文書と発注書、どっちが正式なの?」 「受注って、発注の反対だっけ……?」 このあたりがモヤッとしたまま仕事を…