『知的障害と発達障害の子どもたち』 https://x.gd/cx644 知的障害とは?発達障害とは?改めて聞かれるとよくわからないこの2つについて、法制度の面からも言及しているのが、まず良いです。 そう、障害に関わるあれこれは、医療的なこと以外に法的な区分で子ども達の受けられる恩恵、社会との段差が違ってくるのだということを、まあ、日本にいる前提ですが、変わってくるのだということが改めてよくよくわかる本です。 加えて、私が気に入った部分は 評価について、 果たして医療機関を受診すれば解消される疑問なのだろうか。という点について、 本書では、医療機関だけでは難しいと吐露している部分。(やっぱりね…