白井健三

白井健三

(スポーツ)
しらいけんぞう

白井健三は、日本の体操選手。日本体育大学在学中。
1996年8月26日生まれ。
3歳で体操を始め、9歳から父・勝晃さん、母・徳美さんが開業した「鶴見ジュニア体操クラブ」で腕を磨いた。父と2人の兄も床運動のスペシャリスト。中学3年生で出場した11年の全日本団体・種目別選手権の床運動で内村に次ぐ2位となり、スーパー中学生として注目を集めた。
2013年、史上最年少の16歳で世界選手権代表入り。全国高校総体に出場、予選の跳馬で世界の主要大会では成功例がない「伸身ユルチェンコ3回ひねり」を決めた。
2013年9月30日、ベルギー・アントワープで開かれていた体操の世界選手権で床運動の「後方伸身宙返り4回ひねり」に成功。
2013年10月1日、国際体操連盟により、床運動の「後方伸身宙返り4回ひねり」が「シライ」、跳馬の「伸身ユルチェンコ3回ひねり」が金煕勲と合わせ「シライ/キム」と名付けられた。
2015年4月、日本体育大学に入学。

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