白鳥の便り 白鳥の飛来地 ▲ 安曇野の玄関口である安曇野インターの出入り口に立つ巨大なステンレス彫刻像 (中嶋大道氏作)。街のシンボルにもなっています。 遠く4000キロ離れたシベリアからやって来て、犀川に降り立ち、冬を越す白鳥。その姿は、安曇野の冬の風物詩となっています。 安曇野では豊科の犀川 (さいがわ) の白鳥湖、明科の御宝田 (ごほうでん) 遊水池 の2ヶ所が有名です。それぞれ「アルプス白鳥の会」「御宝田白鳥の会」の方たちがボランティアの方の協力を得て、白鳥の管理・お世話をしています。 ▲ 白鳥を謳った句「白鳥の発(た)つを待つとも惜しむとも」(蜻蛉子:せいれいし) 白鳥飛来の状況 1…