日本の俳優。二級建築士。1級建築施工管理技士。1963年1月8日生まれ。東京都出身。 1979年にテレビドラマ「3年B組金八先生」第1シリーズの楓中学校・不良生徒役で柳沢慎吾とともに俳優デビュー。1980年には「3年B組金八先生」第2シリーズの生徒・加藤優役として出演し、「腐ったミカンの方程式」の回でブレイクした。1992年3月に芸能界を一旦引退し、建設業界に就職。しかし、2008年に俳優業を再開した。
一条真也です。東京に来ています。出版関係の打ち合わせをした後、シネスイッチ銀座でドイツ映画「ありふれた教室」を観ました。今年観た80本目の映画でしたが、ものすごい衝撃を受けました。シネスイッチ銀座で鑑賞した作品では過去一のベストです。もちろん、一条賞の有力候補です。いやあ、世界にはまだまだ凄い映画があるのですね! ヤフーの「解説」には、こう書かれています。「ある中学校で発生した盗難事件が予想もつかない事態を引き起こし、学内の秩序が崩壊していくサスペンス。新任の若手教師が盗難の嫌疑をかけられた生徒を守ろうとするも、生徒や同僚らとの対立を招いて追い詰められていく。イルケル・チャタクがメガホンを取り…
「おいしい給食」で市原隼人が校歌をコミカルに歌うシーンは最高。メイキングも見たけど、あんなに近寄られても照れずに歌えるプロ根性は凄い。美味しそうに食べるシーンを観るたびに、給食が無性に食べたくなる。私は小学校5~6年の時、給食を食べるのが早い女子部門1位だった。当時はそれをカッコイイと思ってたけど、今考えたらデカい女子が給食にガッついてただけで完全黒歴史。しかも、ただ空腹を満たしていただけで、あんな風に美味しく頂いた記憶もない。神野君のように工夫して、もっと楽しめばよかった。あの子、最初は子供だったのに、すごい勢いで大きくなったな。 「おいしい給食」は大好きだけど、一つだけ気に入らないのは直江…
「1980年代の中学校で、給食が大好きな教師と生徒が『どちらが給食をおいしく食べるか』を競うドラマを映画化。劇場版では学校から給食がなくなるという事態に、給食絶対主義者の教師が立ち上がる。主演の市原隼人、ライバルの佐藤大志ら主要キャストがドラマから続投し、『柴公園』シリーズの水野勝とドロンズ石本、ドラマシリーズ『3年B組金八先生』などの直江喜一が新たに出演。ドラマ版に続き綾部真弥がメガホンを取った」シネマトゥデイ グルメコメディって感じです。 市原隼人ファンのかた以外は観なくてもよいのではないでしょうか・・・(笑)。 それでは・・・。 2020年 106分