相対貧困率

(一般)
そうたいひんこんりつ

所得格差の指標の1つ。
OECDレポートの定義によると、調査対象の所得分布の中央値を基準に見て、その50%未満の所得しか得てない者が調査対象全体に占める割合。
家族がいる場合は、家族数の平方根をかける。(2人家族ならルート2の ×1.4142…、4人家族ならルート4の ×2)



OECD雇用労働社会問題委員会、所得格差と貧困に関する研究プロジェクト
http://www.oecd.org/dataoecd/48/9/34483698.pdf

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