真夜中ハートチューン(13) (週刊少年マガジンコミックス) 作者:五十嵐正邦 講談社 Amazon 山吹の挑発的宣言によってまず六花が彼との接し方や距離感を少しだけ変えた。それは山吹を焦らせないまでも、何かがこれからも変わっていくかもしれないと思わせるもの同様の変化を次に迎えるのはしのぶと寧々か 今のしのぶでは彼に恋人のように触れても躱されてしまうし、デートの誘いも他の女子が混ざる可能性が示される今のしのぶのままではいつまで経ってもきっとこの調子。だから彼女は自分と山吹の関係性を少しでも好転させる為に踏み込んだのだろうけど…それはもしかしなくても他者の踏み込みを邪魔する行為になるかもしれず …