真鍋博

真鍋博

(読書)
まなべひろし

イラストレーター。1932年、愛媛県に生まれる。多摩美術大学卒業後、 教職、作家活動を経て、同大学院美術研究科修了。 朝日ジャーナル連載「第七地下壕」で第一回講談社さしえ賞受賞。星新一、アガサ・クリスティー、筒井康隆、海外SF小説などの装幀・挿絵を手掛ける。大阪万博、沖縄海洋博、科学博などにも参画。バイコロジーを提唱。諷刺に富んだSF的思考をまとめた著作やまちづくりに関するエッセイもまとめている。故郷新居浜市でも数々のデザインを担当。2000年、新宿区の病院にて生涯を閉じる。

著作

  • 『真鍋博original1975』(講談社)
  • 『思考の憶え描き』(早川書房 1976年)
  • 『異文化園遊泳 アフリカ・中東・中南米』(中公文庫 1984年)
  • 『快適学への発想』(ぎょうせい 1988年)
    • など。

参考サイト

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