京都府八幡市にある神社。男山八幡宮と呼ばれた時期もある。
西暦860年に宇佐神宮より八幡神を勧請して創建された。祭神は八幡大神(誉田別尊、応神天皇)、比竎大神(宗像三女神)、神功皇后(息長帯比賣命)。別表神社。勅祭社。旧官幣大社。
木津川の近く男山にあり神仏習合時代は多数の僧坊があった。徒然草第五十二段「仁和寺にある法師」でも有名。
石清水八幡宮は平安時代初期に大分県の宇佐神宮から分霊され、その後100年の間に伊勢神宮に次ぐ社格の高い神社に位置付けられています。その理由について当時の政治情勢から考察しました。 石清水八幡宮とは? 皇位継承をめぐる争いと藤原良房の野望 藤原良房が反対派を抑え込むために利用した「八幡神の力」 朝廷主導で進められた「勧請」と政権の安定 まとめ 石清水八幡宮とは? 石清水八幡宮にて撮影 京都府八幡市、標高約142.5メートルの男山山上に鎮座する石清水八幡宮。 天照大御神を祀る伊勢神宮と並んで皇室の祖先を祀る「二所宗廟(にしょそうびょう)」と称され、全国の神社の中でも最高峰の格式を誇ります。 伝承で…
▲ 今週のみけちゃん▼ 畿内でもぶどう記録:第21週目 ■ 今週のよその猫 今週は雨の日ばかりで、外を歩いても、猫の姿はほとんど見かけなかった。みんな雨宿りをしていたのだ。それにしても9月、これまでも雨ばかり、今後の予報も雨ばかり。 ■ 今週の和城境 ▼ 濃霧の日 ↑濃霧前。この後、急に霧が出て来た↓ 霧の有無の境界:↑濃霧域、↓晴れ域 濃霧に覆われた和城境を見下ろしてみた。 ■ 今知知った日本語語彙:霧香 「霧香(きりか)」とは、京都府南部・奈良県境に近い和束町(わづかちょう)などの宇治茶が持つ、朝霧が育むピュアで香り高い特有の香りのことです。 google ■ 今週のメタセコイア ■ 今週…
八幡宮が源氏の氏神となるきっかけとなった石清水八幡宮。今回の記事では、石清水八幡宮の歴史についてまとめていきます。 石清水八幡宮の歴史 石清水八幡宮にて撮影 石清水八幡宮の歴史は、平安時代初期の859年、奈良・大安寺(現在の奈良県奈良市)の僧である行教が、大分県の宇佐神宮を訪れた際「我を都の近くの男山に祀れば、国を平和に導こう」という八幡大神のお告げを受けたことにはじまります。『石清水八幡宮護国寺略記』より 「国を平和に導く」ということは、当時の社会が荒れていたのでは?と考え調べてみました。 上は石清水八幡宮が創建(860年)される前の社会に影響を与えた出来事です。政治的紛争、疫病、自然災害が…
京都の男山に鎮座する石清水八幡宮に参拝してききました。「海洋民族」の足跡を探していきます。 石清水八幡宮を参拝 石清水八幡宮が鎮座する男山は、標高約142.5メートルほどの小高い山です。 石清水八幡宮駅にて撮影したケーブルーカー 京阪石清水八幡宮駅からケーブルカーで5分ほど、あるいは394段もの階段が続く表参道を歩いて山頂を目指すことができます。 石清水八幡宮展望台にて撮影 展望台に立つと、目の前には木津川、宇治川、桂川という三つの大きな川が合流する壮大な景色が広がります。 日本各地に存在する男山 「男山」という名前の山は、日本各地に存在しています。 日本各地にある「男山」は、東南アジアから日…
本記事はアフィリエイト広告を利用しています 記事内に商品プロモーションを含む場合があります おはようございますー 「週末ジンジャー」うめじろうです 本日の「週末ジンジャー」は、群馬県前橋市小坂子町に鎮座する 【小坂子八幡神社】です 社殿へ続く真っ直ぐな参道が・・整ってますね! 鳥居は神明鳥居ですねー 参道の両脇にはずらりと並んだのぼり 旧小坂子村の鎮守様を今でも大切に祀って来られたのがよく解る雰囲気です この日は梅雨空の雨模様で・・まあまあな降りだったのですが・・雨の中の参拝となりました 手水舎に掲げられた手水の作法 この日は「神社検定」が間近に迫っていたのでここでも学習させられてる気分になり…
皆さまちょっとお久しぶりです。 実は最近アニメ&kindleのサブスクを余り利用してなかったので暫くサブスクずくめでした。 そのせいでブログの更新がおろそかになってましたがまた以前のペースに戻します。 それで再開1回目は先月の8日に行った石清水八幡宮の参拝です。 石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)は860年の創建で三大八幡の一つです。 また本社は1643年に徳川家康により修復され現在は国宝に指定されてます。 今回の目的は国宝の建物を見学するのが目的の一つだったんですよ。 それで12時前に最寄り駅の京阪石清水八幡宮駅前の駐車場に着きケーブルカーで向かいます。 そして八幡口に着くと展望台の案内…
ランキング参加中ライフハック 有意義な生活を こんにちは、こんばんは、まめイチです。 みなさん、最近なんか良くないことばかり。運気悪いわーって感じる時ってありませんか?まさに今の私。そんな時にはすぐに何かにすがりたくなるのは私だけですかね(笑) そこで、行ってきました。厄払い。 なんとなく厄払い、という言葉に少し距離を感じていた時期がありました。けれど今は、違います。気がつけば、自分の番が来ている。そういう年齢になった、ということなのかもしれません。 <目次> 石清水八幡宮という場所 本殿へのアクセス 石清水八幡宮という場所(厄払いの意味を考える) シンプルな行為の中にある整理の時間 厄払いの…
神社にお参りしていたら、ふと足元や目の前に鳩が現れた経験はありませんか?のんびりと境内を歩き回っていたり、近づいても全然逃げなかったり、なんだか不思議な気分になりますよね。 「これって、何かのサインかな?」と思ったあなたの直感、実は当たっているかもしれません。神社で鳩に出会うことには、古くからスピリチュアル(精神的・霊的)な意味があると伝えられています。 この記事では、鳩と神社の深い関係や、鳩が持つスピリチュアルなメッセージを、神社参拝が初めての方にもわかりやすくご紹介していきます。「あのとき見た鳩はどういう意味だったんだろう?」という疑問をお持ちの方も、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。 神…
先日こちらの記事↓で「ゴールデンウィークに自分の好き・やってみたいことをしていた」と宣言しました。 go-in-bonjin.hatenablog.com 正直に報告します。 ■ 前回の振り返り 前編では「評価を気にするうちに、自分の好きが分からなくなっていた」という話を書きました。 そして、これからは自分の好きに素直に生きてみようと思い始めていた、そんなタイミングでゴールデンウィークに突入しました。 ■ 実際にやってみた 友人からLINEが来ました。 「ゴールデンウィークだし、どこか行きませんかー。今まで行ったことがない、または随分行っていないところへ。『初めてのことをすると良いって占いで言…
どなたか「足利尊菊」なる人物についてご存知の方はいらっしゃいますか? この人物は、後に引用する史料においてのみ見える人です(少なくとも私が見た限りでは)。足利の名字で呼称されていながら活動所見は皆無で、ほとんど手がかりらしい手がかりがありません。この人に関する書籍・論文・史料などを御存知の方がいらっしゃいましたら、是非御教示ください。 まずは、その「足利尊菊」が登場する史料を読み下しで提示します。 下記の史料は、建武5年の畿内合戦(幕府軍と奥州軍とによる畿内の戦い)において焼亡した石清水八幡宮の再建に関わるもので、焼亡後に正遷宮が行われたときの記事です。本記事では省略していますが、北朝が勅使を…