坑道で歴史の重みを感じた後は、お待ちかねの金山資料館「黄金館」へ。 中に入ると、そこはもう小判の海! 「一枚くらいポケットに入れて帰っても……」なんて邪念が浮かぶほどキラキラしています(笑)。 千両箱の重量体験では、江戸時代の豪商気分を味わおうと挑戦したものの、その重さに現実の厳しさを痛感。 展示の中に「金には精神的な安定や疲労軽減の効果がある」と書かれているのを発見。 「なるほど、お金持ちがいつも余裕そうなのはこのせいか……!」と、妙に納得してしまいました。 「最終受付あと5分!」突如の館内放送→砂金採りへ 資料館を出ると足湯を発見。 「ちょっと一息」なんて思っていたその時、館内に大ボリ…