起業がブーム化してからしばらく時間が経っており、行政もスタートアップ政策なども増えてきている時代かなと思います。アメリカがあまりに起業で成功しており生態系としての経済成長が著しく日米の格差を指摘することなどが起源なものかなと感じます。 仕事で中国の企業を接する機会があるのですが、中国の方が起業文化がまだ多い印象もあり挑戦して生活を変えたい、経済的成功を勝ち取りたいという意欲がみられます。 日本はかなり企業人文化が広まりかなり多くの人が企業に属することで安定的な経済的対価を取る立場に周り起業して個人としてまたは今無い企業を育てるという文化は少ないと思います。 本書は起業について情報が不足している…