5/24~27の山陰の旅の2日目の行程は、鳥取と島根の県境(下図赤点線)をまたいでバス(青)で行ったり来たり。 三朝温泉を発ち、最初に神崎神社に行きました。江戸末期に建てられたスサノオノミコトを御祭神とする神社で壮麗な彫刻で知られているところです。拝殿の天井を見ると龍の見事な彫刻があります。 龍は長さが16mあるとのことで迫力があります。 龍がしっかり掴んだ玉の真下はパワースポットだとか。 拝殿の両脇には応神天皇を抱く武内宿禰と神功皇后。 拝殿の後ろに本殿があり、こちらにもたくさんの彫刻が施されています。 鳥取の小さな漁村にこんな彫刻を持つ神社があるというのは正直驚きました。 そこから島根県に…