8月14日(金)に行った「河鍋暁斎の世界」展の記事、続きです。 「鍾馗騎象図」 疫病(疱瘡)除けの赤い鍾馗さん。 「猩々図」 猩々は、中国から伝わり日本で変化した、赤い毛に覆われ酒を好む伝説上の生きもの(妖怪・霊獣)です。 「五聖奏楽図」 十字架のイエス・キリストの下にいるのは、釈迦、孔子、老子、神武天皇だそうです。なんというか、暁斎の手にかかれば、聖人?たちもこうなってしまうのですね~ 「百鬼夜行」 この百鬼夜行も楽しい💖 「風流蛙大合戦之図」 江戸幕府による長州征伐や禁門の変などの世情を蛙の合戦に見立てています。 「天竺渡来大評判 象の戯遊」 パネルになっている作品もありました。こちらの方…