2026年2月に神戸文化ホールで上演される『流々転々 KOBE 1942-1946』。俳人・西東三鬼の短編小説『神戸・続神戸』を原作に舞台化した演劇作品です。戦時中の神戸を舞台に、奇妙で鮮烈な人間模様を描いた物語である本作を上演まで導いた、文化ホール事業部長・チーフプロデューサーの岡野亜紀子さんにインタビュー!プロデューサーとしてのお仕事や、舞台の創作秘話、舞台鑑賞初心者にもおすすめの本作の見どころまでたっぷり伺いました! 公演概要 1973年に開館した神戸文化ホール(神戸市中央区、指定管理者:公益財団法人神戸市民文化振興財団)が2023年に開館50周年を迎え、2023年から3年にわたり記念事…