絶対者(神、最高実在、宇宙の究極的根拠などとされる存在)を、直接に体験する。
密儀と呼ばれる秘密の祭礼。
直感と概念と一般にあらゆる認識が到達し得ないものを直接、感得する事であり 結果 認識でさえも超越すること。
神秘体験に至上の救済価値を認め、これを中心として独特の思想や行動を展開させるような、宗教の体系ないし形態。
ヨーロッパの概念。神との個人的かつ内的交感を探求する態度。
ドイツ神秘主義、キリスト教神秘主義、イスラーム神秘主義、工業神秘主義、神秘十字教...等
意識の進化と神秘主義
神秘主義と論理
ビル・ブラッフォードが活動を再開したらしいとの朗報が舞い込んだ矢先・・・(てゆーか来日が決定!!https://www.billboard-live.com/tokyo/show?event_id=ev-20514)その彼のSNSから悲しい知らせが・・・・第3期キング・クリムゾンなどで活躍したパーカッション奏者、画家のジェイミー・ミューアさんが、去る2月17日に死去。享年82歳。ジェイミー・ミューアなんてアーティストは、まぁキング・クリムゾンの音楽を嗜んでいなければ、縁もゆかりもない存在かと思われる。しかもジェイミーがクリムゾンの作品に参加したのは、たった1枚(まぁクリムゾンの場合、そんなメン…
Darkest Dungeon 記事一覧 修道女がいると安定感が抜群です 修道女のヒール自体もたとえば「4~6」とか何が出るかな~?の範囲がありますが 神秘主義者のように「0~12」のような極端な落差にはないので 差別化を図るという点ではとてもよく出来ているはずなんだけど… やたらと0~1出すぎじゃない?神秘主義者 私は「ランダムにその数を引く」だと思っていて… たとえば「0~12」であれば0から12までの数字を書いた紙(カード、ボール)を箱の中に入れてそれを1枚引く感じ 0が出ることももちろんあるがそれは13分の1の確率であってそうなかなかは出ないだろうし連続して出ることもなかなかないだろう…
僕の瞑想に対する態度はこんな感じである。 あわせてよみたい 僕の瞑想に対する態度はこんな感じである。 沖縄は梅雨に入ってるようであり、連日大雨が降っている。最近、渇水気味でダムの貯水率が減っていたので、雨が降るのは良いのであるが、朝晩の通勤時間に混雑してるのが大変迷惑である。いつもより早く会社に出勤してもギリギリの到着であり、これは何かあったら遅刻してしまうわ。 朝の通勤時間のために削ってるのが瞑想をする時間であり、これも困ったことである。僕がいつも瞑想をしている時間というのが、会社に出勤するために車に乗り込んだ後、20分間だけ瞑想をするという習慣がある。朝に雨が降ってる時には遅刻をしないため…
あかぬ色香は昔にて 祐徳稲荷神社の尼寺としての前身「祐徳院」に関する研究日記 ※タイトルは、祐徳稲荷神社の創建者である花山院萬媛の愛された皇太后宮大夫俊成女の歌「梅の花あかぬ色香も昔にておなじ形見の春の夜の月」から採ったもの。 ※萬子媛という呼び名は明治以降のものと思われるので、存命時の呼び名の一つであった可能性の高い「萬媛」に統一したい。このことについては研究日記の中で触れるが、さしあたって次の記事を参照されたい。 mysterious-essays.hatenablog.jp はじめに 祐徳稲荷神社とは 境内摂末社と、そこに祀られている神様 石壁神社 命婦社 岩本社 岩崎社 若宮社 執筆に…
「言霊実験」という用語は、一般的な科学的な文脈では使われない言葉ですが、日本の神秘主義や超自然的な信念に関連する概念です。 「言霊」(ことだま)は、言葉や言語に宿る霊的な力や効果を指す概念です。言霊の信仰は、特定の言葉やフレーズが現実に影響を及ぼすという考えに基づいています。 「言霊実験」とは、このような言霊の力や効果を検証する実験や試みを指す可能性があります。具体的な実験方法は様々であり、例えば特定の言葉を唱えることによって環境や自己の状態が変化するかどうかを観察する、特定の言葉を書かれた紙を持ち歩くことによって幸運や健康がもたらされるかどうかを確認するなどが考えられます。 言霊実験は科学的…
ランキング参加中図書室 最近買った2冊、井筒さん本は1981年の講演がベース、密教本は1986年のシンポジウムのまとめ、と図らずも2冊ともライブ感のある話し言葉が元である本でした。 私父方神道、母親キリスト教、父方祖父は宗教嫌いとなかなか複雑な宗教環境にありましたが、そういう意味では仏教は身近にないが故に自由で、仏像巡りや龍樹、原始仏教や禅、密教マンダラあたりを楽しくかじって来ました。 そして東西神秘思想の邂逅や類似点と違いなども面白いのですが、例えばユングのマンダラへのアプローチ(始めは理解されないと危惧し人には言わず自らの治癒のため描いた絵(red bookかな?)が、東洋ではマンダラと言…
www.youtube.com 私を知る旅の語り部 Daso Sufiです。 =========== 失われたことば =========== 失われた言葉というのは 東洋の神秘家の間に長きにわたって存在してきた象徴的な語句です。 この特別な問題を理解しようとして、 数多くの霊的で神秘的な教団が形成されてきました。 しかし、実際には、問題を解いた人はみな、その後、 それについて、めったに口を開きません。 東洋の古代の物語は、 神秘の壁が存在していたことを教えます。 壁を登って向こう側をのぞこうとした者はみな、 ほほえんで向こうに飛び降り、 二度とこちらに帰ってこないのです。 そこで、土地の人々は…
こんにちは。💚 今の自分の命と魂を地球で最大に活かして生きる私が 知覚を拡大する旅路で体験した情報を共有するブログ🌌 さて、ということでブログ名も変更してみた。 数秘1を使って(D1)直観で書き連ねていく所存でございます。 ○自己紹介○ 名前はひとみです。出生は日本。LP34/7。太陽牡羊♈月乙女♍。B型。KIN118(音1・白い鏡・白い鏡)。 なかなか壮大なブログのタイトルになってもーた。 私にとって知覚拡大というのは、 自分の感覚をありのままに味わいつくして ワタシ の中の潜在意識を顕在意識にあげていく過程でそれは起こると感じる。 知覚拡大=潜在意識・潜在能力の開花。 私は私の可能性をこの…
キリスト教において神秘主義は端的に異端とされているように思う。 まず浮かぶのはマイスター・エックハルトである。 上田閑照先生の(その深い知見ゆえについ先生とつけてしまいましたが、勿論お会いしたことはございません)「禅仏教 根源的人間」1993 岩波同時代ライブラリー 初出は1973年8月筑摩書房刊 のさわりだけをちょっとだけ読んだ((笑))。 禅と似ているといわれるというドイツ神秘主義に含まれるエックハルトは「何故に神は人となり給うたか」(Cur deus homo?)という問いに対し、ある説教でこう述べたという。 「それは汝(聴衆の一人一人)を神の独り子として、すなわちキリストと同一なる神の…
こんまりさんの片づけ本で、近藤さんが行ったいろいろなひとの片づけで、思ったより全裸で暮らしているひとが多い、という記載があり、気になって調べたところ、約5%のひとがそうだ、ということがわかった。 これは勿論一人暮らしの人へのアンケートであるが、つまりはひとりだととことん気楽でとことん好きなようにする、ということがわかる事実だ。 だが、何十年と全裸になれてしまうと、ある日結婚して服を着なければならなくなると面倒に思うかもしれない。全裸以上に楽な服はないので、これはなかなかむつかしい問題だ。 先祖代々全裸に近い形で生活していた原住民に服を着るようにさせたのは、たぶん「羞恥」「社会性」を押し付けたか…