S原:今回は長瀬智也、そして福田麻由子! これ、イケます! Y木:えーこういう映画を、このブログで取り上げるんか。 (あらすじ) 28歳の勝人は脳に腫瘍が見つかり、余命わずかと宣告される。彼が病院で出会った14歳の少女・春海もまた余命1ヵ月と告げられていた。ふたりは病院を抜け出し、春海がまだ見たことのない海を目指し、最後の旅に出る。 Y木:これ、あらすじがもう。おれの苦手な「ザ・日本映画」やな。 S原:わかる。そういう人も多いと思う。でも、オリジナルはドイツ映画「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」(2009)。これ、ぼくは観てないねん。かなり評価は高いみたい。男2人を男女2人の設定に変えています…