車椅子に乗った人など、障害のある人を運ぶことができるタクシー。 車椅子のまま乗車できるリフト付タクシーなどがある。 運転手は、利用者の乗降に様々な介助が要求される事があるため、ヘルパーの資格取得を通し、介助の仕方を学ぶ。 制度や資格により厳密には、介護タクシー・ヘルパータクシー・福祉タクシーなどに分類される。
障害のある方が地域で自立した生活を送り、豊かな社会生活を実現するためには、自由に外出できる環境が不可欠です。しかし、身体的・精神的な理由から一人での外出が困難な方も少なくありません。そうした方々の社会参加を支えるために設けられているのが移動支援サービスです。このサービスは障害者総合支援法に基づく地域生活支援事業の一環として、各市町村が実施主体となって提供しており、外出時の多様な支援を通じて利用者の生活の質を向上させることを目的としています。移動支援を活用することで、買い物や通院といった日常的な外出から、趣味や余暇活動、文化施設の見学、地域のイベントへの参加まで、幅広い社会参加が可能になります。…
午前の病院、異常なし! 今日は、さくらさんの定期検診。膀胱がんの手術後のフォローで、CTを撮りに病院へ。 ところが、家を出てから気づいた……「車椅子の足置き、忘れた!」 危ないので病院の車椅子を借りることに。すると、スタッフさん2人がスーッと登場して、さくらさんを両脇からヒョイッと持ち上げ、空中移動。あまりに見事な連係プレー。そして、「今、空を飛びましたね。」と、にっこりして去って行く。 病院の方々、本当にありがとうございます。 そして肝心の検査結果は…異常なし!バンザイ!! 元気そうなので、夕方は皮膚科へ? 10時前にはCT検査が終わり、さくらさんもまだ元気そう。福祉タクシーの方に聞いてみる…
福祉タクシー利用券を受け取った 先週区役所に行き来年度の福祉タクシー利用券を受け取ってきました。 左が新しい利用券、右が今まで使っていた利用券の綴り(160枚あるので分厚です) 来月からは新しいタクシー利用券が必要です。 今使っている利用券の期限は3月31日迄です。 まだ6枚分(3,000円分)が手元に残っています。 せっかくなので月末迄にタクシーで食事に出かけてもよいのですが、多分未使用のまま期限切れとなりそうです。 というのも最近妻がタクシーの利用に消極的なためです。 妻がタクシーに乗り込むのが結構大変なのです。 手すりがないので私が妻を支えて立ち上がらせていますが、それからタクシーの座席…
転院してきました。夫が。緊急で運ばれた救急病院から、地域包括ケア病棟のある病院へ。地域包括ケア病棟とは、・急性期治療を完了し、病状が安定した方で、もう少し経過観察が必要な方・継続的または集中的なリハビリが必要な方・在宅復帰に向けた療養準備が必要な方・介護施設等への入所待機中の方 等のための施設(棟)で、まさに夫が当てはまります。息子が「僕も行く」というので、急遽病院に連絡し、半ば無理やりに。まだまだこのご時世で、付き添いは1人という制限も多いんです。でも、考えてみると息子が夫に会ったのは、緊急入院してICUに居る時にちょっとだけで、元気な姿では会えてなかったんですよね。遠方の姉が弾丸でやってき…
前々回のブログの終わりに運気のことを書きましたが日本を代表するカリスマ経営者も現在の新進IT経営者もこの運気というものはとても大切にしていますね。今思えば、私もこれまで運に恵まれていました。強運と言ってもいいと思います。前職を辞めようかどうしようか迷っていた時に管理者から言われた「3月31日で退職してください」との戦力外通告。さすがにその日はショックでしたが、すぐに気持ち切り替えました「これは渡りに船、もう起業するしかない」と大きな後押しとなりました。自分都合の退職ではないため失業手当もすぐに支給されました。これも運がいいですね。福祉タクシーは国土交通省で道路運送法。ケアマネは厚生労働省で介護…
介護福祉タクシーの需要が高まってきたように感じます。仲間の介護タクシーから応援の依頼が入りスケジュールに組み込んだと思ったら以前自分が運んだお客様からの依頼が飛び込んできて調整にあたふたしている今日この頃です。コロナ感染状況は高止まりしていますが、緊急性を要する場合や持病のある方などは病院は必ず行かなければならず介護福祉タクシーは必要不可欠です。地域の介護福祉タクシー仲間と連携を取りながら頑張って行こうと思っています。
中小企業119を使って介護タクシーの支援を亀田商工会議所で受けてみた 経営者の皆さん、ビジネスはうまくいっていますか? このご時世、なかなかうまく継続していくのは難しいようです。 思うようにいかないことばかりで、色々と行き詰まっていました。 そう、「いました」なんです。 自分が体験して、これは良かったということがあったので、今回、ブログの記事にさせていただきました。 中小企業119を使ってみた 今回、中小企業119を使ったのですが、「それって何!?」と思う人はこちらをご覧ください。https://chusho119.go.jp 支援を受けるに至った理由 今回支援を受けるに至った理由は三点ありま…
たかちゃん(母)の退院準備を着々と進めて行きました。退院前に外出や外泊を体験しておきたかったあやちゃん。 けど、車椅子のたかちゃんを移動させる手段がありません。 当時あやちゃんの車は一般車両のワゴンタイプ。全介助で移乗させる事は困難です。 障害者2級のたかちゃんだったので、タクシー券や無料のバス乗車券等はありました。 しかし、その制度を使っても毎回車椅子で移動させるのはとても大変!介護タクシーも毎回予約制。気軽に外出できません。 当時たかちゃんはまだ58歳。特に命に関わるような疾患ではないので、あと何十年も生きる可能性は大!今後のことを考えるといっそのこと福祉車両に買い換えることの方が、より良…
ツレの「退院後、1回目の通院(検査)に付き添い」してきた60代おばちゃんです。今まで通院には付き添っていなかったので、今回は初。 病院まで、電車を使えば乗り換え1回です。が、医師から指定された時間に到着するには、痛勤時間帯(!)に少し引っかかりそう+ツレの体力低下などを考え合わせ、タクシー利用を選択しました。費用負担は手痛いけど・・まあ、今回は仕方ないかなと。 ▶︎「たわいのない話」が好き◀︎ タクシー利用も久しぶり(最近、フェルメールの生活圏の如く、1−2キロ四方で暮らしてます)でしたが、もう一つ、運転手さんと雑談してみて「家族以外のフツーの人との雑談」も久しぶりだと気づきました。 仕事を辞…
国土交通省による福祉タクシー A 福祉タクシーとは B 福祉有償運送について 厚生労働省の介護タクシー まとめ 国土交通省による福祉タクシー A 福祉タクシーとは 国土交通省によると「福祉タクシー」とは、 「道路運送法第3条に掲げる一般乗用旅客自動車運送事業を営む者であって、一般タクシー事業者が福祉自動車を使用して行う運送や、障害者等の運送に業務の範囲を限定した許可を受けたタクシー事業者が行う運送」とあります。 「福祉タクシー」というのは、法人や個人のタクシー事業者が福祉車両を用意して高齢者や障がい者の外出を支援する、移動サービスということです。 このような介助が必要な人の外出支援サービスを「…