秋山真之

秋山真之

(一般)
あきやまさねゆき

日本の軍人。(1868年4月12日1918年2月4日
司馬遼太郎の歴史小説『坂の上の雲』における主要登場人物の一人。
明治元年(1868年)、伊予(現在の愛媛県)の松山に生まれる。大学予備門在学中は、正岡子規と同宿する仲であった。
明治19年(1886年)海軍兵学校に入学し、首席で卒業。明治37年(1904年)に始まった日露戦争では、作戦主任参謀をつとめ、東郷平八郎率いる連合艦隊の作戦を実質的に一人で立案した。大正7年(1918年)没。
有名な電文「敵艦隊見ユトノ警報ニ接シ、聯合艦隊ハ直チニ出撃、之ヲ撃滅セントス」に「本日天気晴朗ナレドモ波高シ」の一文を気象予報から取り入れて付け加えたのもこの秋山真之である。

おもな関連文献

前掲・『坂の上の雲』

アメリカにおける秋山真之 上巻 (朝日選書 52)

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