税法免除大学院を受験しようと思ったとき、多くの人が最初につまずくのが「研究計画書」ではないでしょうか。 大学院によって形式や文字数は異なりますが、入試では研究計画書の提出を求められることがあります。 ところが、いざ書こうと思うと、その前にもっと大きな問題があります。 「そもそも、私は何を研究したらいいの?」 という問題です。 私自身も、最初から明確な研究テーマがあったわけではありません。 最終的には、税法免除大学院についての著書もある丸山友幸先生のコンサルを受け、私が税理士試験で受験していた「国税徴収法」を題材に研究計画書を書くことにしました。 でも、今になって振り返ってみると、専門家に相談す…