大学院の講義がいよいよスタートしました。事前にある程度の覚悟はしていたつもりでしたが、実際に受けてみてまず感じたのは、「思った以上に能動的なアクションが求められる」という点です。学部時代や資格試験の勉強とは明らかに異なり、「ただ聞いていればいい」という時間はほとんどありません。 むしろ、講義の中でどれだけ自分の頭を使い、発言し、場に関与していくかが問われている——そんな空気を強く感じています。 マーケティング講義で感じた“参加型”のリアル 特に印象的だったのが、マーケティングの講義です。この授業では、事前に教科書を読み込んでおくことが前提になっています。そして講義は、その内容をなぞる形では進み…