稚日女尊

(一般)
わかひるめのみこと

日本神話に登場する女神。衣服の神や機織の神として崇拝されている。神戸市中央区の生田神社や和歌山県和歌山市の玉津島神社の祭神として知られる。
「日本書紀」では機織している折に素戔嗚尊にまだらの馬の皮を投げ込まれ、驚いて女陰を傷つけ死んでしまったと書かれている。

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