空腹時血糖値

空腹時血糖値

(サイエンス)
くうふくじけっとうち

空腹時血糖値とは、絶食時の血液内のブドウ糖の濃度のこと。
血糖値は食後に上がり、食前などの空腹時には下がる。糖尿病かどうかを調べるときは空腹時の血糖値を測定する。
血糖値の正常値は非常に狭く、空腹時血糖の正常値はおおよそ80-100mg/dl程度、126mg/dl以上になると糖尿病と判定される。

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