立地論

(地理)
りっちろん

19世紀中葉から生じた地理学の一ジャンル。

古典的な立地論としては
農業立地論・・チューネン、ダン、アロンゾ
工業立地論・・ウェーバー、フーヴァー、グリーンハット
中心地理論・・クリスタラー、レッシュ、ベリー、ギャリソン
「空間独占の理論」・・ホテリング、チェンバレン
貿易論・・オリーン

などの研究が知られる。
現代においては例えばコンビニエンスストアやチェーン店の配置などで立地論が用いられる。

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