竜王

(地理)
りゅうおう

竜王

(地理)
りゅうおう

滋賀県蒲生郡竜王町。
滋賀県南部に位置する、面積44.52平方km、人口約13,000の町。
名神高速道路の竜王インターチェンジがある。
かつてはスケート場「竜王スケート」で有名だったが、閉鎖された。

竜王

(地理)
りゅうおう

地名

山梨県甲斐市 竜王

町として

山梨県中巨摩郡にあった町・地方公共団体。→ 竜王町

竜王駅 JR東日本(中央本線)

山梨県甲斐市竜王新町にある、JR東日本の駅。→ 竜王駅

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竜王

(ゲーム)
りゅうおう

竜王は、将棋の七大タイトルの一つで竜王戦七番勝負に勝者に与えられる称号。
現竜王は、渡辺明
歴代竜王は以下の通り。

  • 初代竜王:島朗(在位1期、出場2期)
  • 二代竜王:羽生善治(在位6期、出場11期、復位3度)
  • 三代竜王:谷川浩司(在位4期、出場6期、復位1度)
  • 四代竜王:佐藤康光(在位1期、出場3期)
  • 五代竜王:藤井猛(在位3期、出場4期)
  • 六代竜王:森内俊之(在位2期、出場2期、復位1度)
  • 七代竜王:渡辺明(在位10期、出場12期)
  • 八代竜王:糸谷哲郎(在位1期、出場1期)

永世竜王

永世称号である「永世竜王」は、竜王位を連続5期もしくは通算7期以上保持した棋士に与えられ、原則として引退後に襲名することができる。
2017年2月現在、永世竜王の資格を持つ棋士は渡辺明のみ。

竜王

(ゲーム)
りゅうおう

ドラゴンクエストの最終ボス。3における竜の女王の子供。
精霊ルビスの作った世界アレフガルドに突如として出現し、闇を封じ込めていた光の玉を持ち去った。そしてラダトームの対岸にある竜王の城にてモンスター達を指揮し、アレフガルドを闇で覆い尽くそうとした。ドムドーラの街を滅ぼしたり、ラダトームの王女ローラ姫をさらったりして着々と勢力を拡大していた。

戦闘

戦闘では通常形態と最終形態の2形態と戦う。普段は人間の魔法使いの姿をしているが、竜王の名の通り、正体は巨大な竜の化け物。
通常形態は、FC版ではベギラマとマホトーンを使ってくる。マホトーンで呪文を封じられると厄介なので、速攻で倒してしまいたい。SFC版ではマホトーンを使ってこない代わりにラリホーを使い、ベホイミでダメージを回復するので、やはり速攻で倒すべきなのは同じである。
最終形態は炎のダメージが脅威。常にベホイミで回復させながら、じっくり攻撃した方がよい。プレイヤーのレベルが20程度あれば倒せるだろう。


ちなみに、FC版では、「世界の半分をやろう」という竜王の問いに「はい」と答えると、最初(レベル1)に逆戻りというナイスな復活の呪文(パスワード)を教えてくれる。

「モンスターバトルロード」における竜王

以下の章で登場。「モンスターバトルロード」では最終形態のみが大魔王クラスとして登場。
大魔王クラスは原作の姿ではなく、ドラゴンクエストVIIIの「永遠の巨竜」に近い姿となっている。
「モンスターバトルロードII」では通常形態(人間体)が魔王クラス、最終形態が大魔王クラスとして登場。

  • モンスターバトルロード:三、四、七、八章
    • 魔王クラスである怒りの魔人を撃破後に登場。
  • モンスターバトルロードII:二、三章
  • モンスターバトルロードII LEGEND
    • バトルロードモード:「勇者たちの挑戦」
    • レジェンドモード:レジェンドクエストI
      • 魔王クラスは第七章、大魔王クラスが最終第八章に登場。
      • 魔王クラス戦(第七章)の場合、キースドラゴン・ダースドラゴンと共に登場する。

なお、モンスターバトルロードでは一貫して、通常形態(人間体)は「悪の化身」、最終形態は「闇の覇者」という通称が冠されている。
使用するとどめの一撃は「闇の波動」。
レジェンド魔王カードでプレイ時にはキースドラゴン・ダースドラゴンをお供に連れて登場。
使用可能となる技は「ベギラゴン」と「闇へのいざない」。


* リスト:リスト::ドラクエのイベントボス

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