ランキング参加中社会 ビジネスの世界も学術の世界も常に競争すると成果が出るようにいわれていますが、私はどちらの世界も徹底的に競争を回避してきました。その結果、どちらの世界でも満足のいく成果を出すことができました。 競争を回避するとは、競合の少ない分野をみつけてコツコツ継続するだけのことです。継続の先には、当該分野におけるダントツの一位が待っています。「一位」といっても競合がいないだけのことなのですが。私の結論は、もう競争社会から降りた方がいいということです。それでも競争が善だと思う人は続けたらよいと思いますが、その先にあるものは疲弊だと思います。 他社あるいは他者と比べるというのはベンチマーク…