家内と会話が出来なくなって、家内の本棚を整理しつつ、家内の読んできた本から、今や会話しない彼女と会話が出来たらと、2月に「キッチン」と「49日のレシピ」のことを書きました。 今回は「賭博と国家と男と女」竹内久美子です。現在は70歳ぐらいの作者、私は全く知りませんでしたし、専攻は動物行動学、結構理論的な本なので、何故に彼女が読んだのか、題名からですかね。 好色な男が指導者としては最高で、恐妻家がトップに立つと国が亡びるそうです。 私は愛妻家でしたが、恐妻家ではなっかたと思いますし、やや好色な方ですが、指導者としては向いてないと思います。 「三人目の子にご用心」、この本もなかなか刺激的な言葉が並ん…