2026年2月8日に投開票された第51回衆院選(定数465)で『中道改革連合』は、小選挙区で7人(立憲民主党)、比例区では全国11ブロックで42人(公明党28人、立憲民主党14人)が当選し、計49議席を獲得したが、公示前の172議席には届かなかった。自民党は316議席を得て、単独の政党としては戦後初めて3分の2を確保。 斉藤鉄夫共同代表は9日、都内で記者会見 「寒い中、ご支援くださった方に心から御礼申し上げます。比例区では1043万票をいただいたのは大きな期待の表れだ。中道の議席は自民党と比べて6分の1だが、比例票は自民党の半分だ。中道の働きは、これからの日本の方向を誤らせないという非常に大き…