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筈見有弘

(映画)
はずみありひろ

1937年〜1997年6月14日。映画評論家。東京出身。父は筈見恒夫。慶應義塾大学文学部卒後、イタリ フィルム(のちの東京第一フィルム)、日本ヘラルド映画各宣伝部を経て、映画評論家に なる。妻も映画評論家の渡辺祥子。
アメリカ映画を中心に評論を展開、著書に「アメリカ映画史」「ヒッチコック」「スピルバーグ」など。また、増淵健等と映画ファン向け季刊雑誌「映画宝庫」を主宰した。

ペンネームは父親の映画評論家、筈見恒夫にちなんだもの。
93年に15年がかりで12,554人掲載の「外国俳優事典」を完成させた。

著書

  • 『スクリーン専科面白クイズ』社会思想社 1984
  • 『ヒッチコック』1986.6 講談社現代新書
  • 『スピルバーグ』1987.11 講談社現代新書
  • 『ハリウッド・ビジネスの内幕 映像ソフト王国の全貌』日本経済新聞社 1991
  • 『ハリウッド・カップルズ』キネマ旬報社 1998

編著

  • 『エリザベス・テーラー 20世紀のクレオパトラ』編著 芳賀書店 1973 シネアルバム
  • 『クラーク・ゲーブル ハリウッドのキング』責任編集 芳賀書店 1975 シネアルバム
  • 『ソフィア・ローレン 華麗なる大輪のひまわり』責任編集 芳賀書店 1975 シネアルバム
  • 『ハンフリー・ボガート ボギー!ハードボイルドの魅力』責任編集 芳賀書店 1976 シネアルバム
  • 『イングリッド・バーグマン 生きて恋して演技して』福田千秋と責任編集 芳賀書店 1977 シネアルバム
  • 『ヒッチコックを読む やっぱりサスペンスの神様!』共編集 フィルムアート社 1980 本の映画館/ブック・シネマテーク
  • 『ヘンリー・フォンダ ミスター・アメリカン』責任編集 芳賀書店 1982 シネアルバム
  • 『ハリウッドの美しき恋人たち 1950年代アメリカ女優 マリリン・モンロー、オードリー・ヘプバーン、グレイス・ケリー…』責任編集 芳賀書店 1983 シネアルバム
  • 『ハリウッド・ビューティーズ 1940年代のアメリカ女優 イングリッド・バーグマンからエリザベス・テイラーまで』責任編集 芳賀書店 1983 シネアルバム
  • 『70年代アメリカン・シネマ103 もっともエキサイティングだった13年』共編 フィルムアート社 1984 本の映画館/ブック・シネマテーク
  • 『ジェラール・フィリップ 花咲ける貴公子』責任編集 芳賀書店 1984 シネアルバム
  • 『エキサイティングな美女たち 1970年代アメリカ女優』責任編集 芳賀書店 1985 シネアルバム
  • 『ドラマチックな美女たち オードリー・ヘプバーンからジェーン・フォンダまで 1960年代アメリカ女優』責任編集 芳賀書店 1985 シネアルバム
  • 『黄金期ハリウッド・男優 ヴァレンティノからディーンまで』責任編集 芳賀書店 1988 シネアルバム
  • 『洋画ベスト&ヒット作全集』編・著 1994 講談社+α文庫
  • 『映画で見る20世紀 1900〜2001 『1900年』から『2001年宇宙の旅』まで ビデオで楽しむ現代史』小林弘利共著 朝日ソノラマ 1995
  • 『ハリウッド・スキャンダル アメリカ映画界の光と影』渡辺祥子共著 Screen編集部編 近代映画社 2002
  • 『その時、ハリウッド・スターに何が起こったのか? アメリカ映画界の光と影』渡辺祥子共著 近代映画社 2008 Screen新書
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